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技術が魅力のフォトウェディング

フォトウェディング、裏技となる撮影風景もあるようです。
例えば、ロケーション撮影をしたいけれど、スタジオ撮影よりも割高感は否めません。
さらにウェディングシーズンは、挙式会場も予約でいっぱいです。
フォトウェディングを撮影したカップルの中には、撮影料が割安となる閑散期があるのですが、そのシーズンに撮影をしているようです。
またそうしたシーズンは、真冬だったり梅雨の時期です。
6月の花嫁とはいいますが、ロケーション撮影には不向きですし、真冬の時期に白無垢や色打ち掛けはまだしも、胸元や背中が見えるウェディングドレス姿で臨むには些か寒すぎます。
ですが、スタジオ撮影でなおかつ背景もチェンジできる技術の進歩により、緑や光がいっぱいの中で撮影が可能です。
何なら、海外の背景でフォトウェディングも行えるのです。
ロケーション撮影に比べてお手頃に撮影ができる他、多彩な衣装にこだわることもできるのは魅力以外に言いようがありません。

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